ヒグマの森なら間近でエゾヒグマを見られる【えさやり・水浴び姿観察】

東武動物公園にあるヒグマの森。
ヒグマの森なら間近でエゾヒグマの姿を見ることができます。

主な見どころは、エゾヒグマを近くで見ることができるので、
迫力のある大きな体や爪を間近で見られること。

おやつを貰って嬉しそうに食べにくる姿や夏なら水浴びする無邪気な姿を見ることができます。
今回は東武動物公園のヒグマの森と、そこで暮らす2頭のエゾヒグマをご紹介します。

エゾヒグマとは


まずエゾヒグマについて簡単な紹介を。

北海道に生息する、日本に生息する陸上動物としては最大の動物!
野生下で、約30歳が寿命だそうです。

ちなみに動物園に飼育され管理されているので、冬眠はしません。
(冬も安定してごはんが出るので、秋に食べ貯める必要がないことが理由です)

ガラスごしに近づいてくれることも多く、鋭い爪もよく見えます。
野生で鉢合わせしても人間には歯が立たないだろう・・・と、よくわかりますね。

東武動物公園のエゾヒグマはアヤメとイナオ

〇イナオくん(オス)
生年月日:1993年1月7日
「イナオのあしあと」クッキーのお土産もある人気者です。
ヒグマの森のフォトスポットの像は、実寸大のイナオがモデルになっています。

〇アヤメちゃん(メス)
生年月日 2008年1月18日
よく動く、水浴び姿の可愛い女の子です。

二頭とも1月生まれなので、1月に誕生祝イベントがあるかも?

ヒグマ像と撮影できるフォトスポット


ヒグマの森エリア入り口には、よくできたフォトスポットがあります。
エゾヒグマと並んで大迫力の写真が撮れるので、是非家族や友達と記念撮影していきましょう。

ちなみに、このフォトスポットとそっくりなポーズのアヤメをみたことがあります(*^▽^*)
ヒグマアヤメ
2019年6月撮影
いかがですか?

解説イベント・ベアトーク

東武動物公園では、毎週日曜祝日の15時からベアトークというイベントを行っています(2019年9月)

このイベントでは、エゾヒグマのアヤメにおやつをあげながら、飼育員さんが解説してくれて、ヒグマのことをよく学べる貴重な機会です。

特に、立ち上がっておやつを食べる姿は迫力があり、必見です!

普段は横になっていることも多いので、活動の様子を見られるイベントは嬉しいですね。
エゾヒグマファンなら是非、ベアトークの時間を狙っていただきたいです。

夏に見られる水浴び姿

エゾヒグマは生息地が北海道ということもあり、本州は暑いのか、水浴びしている姿をよく見ることができました!

運もよかったのかもしれませんが、私が通った感じでは10回ヒグマを見に行ったうち、10回中6回ぐらい、プールで水浴びしていました。

水の中で何をしているか観察するのも面白いですね。
木の棒を一生懸命かじっていたり。

きちんとプールに階段があるのも見えますね。
なかなか使い心地が良さそうです(*´ω`)
気持ちよさそうでほっこり♪

自動給餌装置トイベア

東武動物公園のエゾヒグマのアヤメには、機械を使っておやつをあげることができます。

200円で販売機に売っている「どうぶつさんのおやつ」を購入して、機械を操作してあげます。
立った姿で食べるタイプのものと、立たずに食べるタイプのものがあります。

開園から閉園まで、いつでもおやつがあげられるのは、嬉しいですね(*^▽^*)
ただし、おやつが無くなり次第、販売終了だそうです。

最後に

イナオ
エゾヒグマのアヤメ、イナオの写真を紹介させていただきました。

水浴び、おやつの様子、生き生きとしていて、魅了されます(*^▽^*)

ただ、こんなに大きなエゾヒグマに山であったらと思うととても怖いので、登山の際にはヒグマの情報をきちんと入手しようと思います。

                       

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